島でテレワーク。「国境の島」吐噶喇列島~悪石島

テレワーク? 働くということ

昨日、「国境の島」について、魅力あるなーということを、いろいろ書きました。ここで紹介した 国境の島の1つ、吐噶喇列島です。

その吐噶喇列島です。今日、とても心配なニュースが飛び込んできました。

吐噶喇列島にある、悪石島で震度5強。いまだに、微動地震が続いています。何も被害がないことをお祈りしています。この悪石島。吐噶喇列島は、鹿児島県の南、屋久島からもう少し南にあります。断崖絶壁に囲まれた島です。

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そんな悪石島について紹介します。
名前から相当なインパクトですが、由来は「島のあちこちに石があり崖から落ちてきそう」とか「平家の落人が、追手が来たがらないような名前を付けた」など諸説あるそうです。
島の全景写真からも想像する通り 亜熱帯性の植物群があり、神山として、聖地の扱いを受けているとのことです。大きな島に見えますが、周囲12kmとこぶりの島になります。島のあちこちに神々がまつられ、日々の平穏へ祈りをささげているとのこと。

仮面神「ボゼ」

温泉にも恵まれていて、湯泊温泉、海岸の岩間に湧き出ている海中温泉、地熱を利用した砂蒸し風呂、もあるそうです。ちょっと火山活動?なども心配です。

この悪石島、会社の同僚が、皆既日食を見にでかけたことがありました。2009年7月のことで、ちょうど悪石島が皆既帯の中心線付近に位置していて、皆既日食が6分以上継続するってことだったのです。残念ながら、この時は天候があまりよくなくて、十分見ることができなかったと聞きました。ダイアモンドリングなどは見られなかったけれど、日食中は急に暗くなって雰囲気はあったようです。そもそも人口73人 35世帯のところに400人ほどが訪れたらしく、迎え入れる側も大変だったのではと思います。

食堂もあるわけではなく、限られた宿泊先しかありません。ネットさえつながれば、テレワークはできる。。はず。
出かけた際には、すごく魅力ある島だろうなぁと思いをはせています。

おっと
おっと

船でしかアクセスできないところが

酔いやすい私にはハードル)汗

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