選挙ありますね。AKBじゃなく、国家のほうです。
政治的な考え方とか、思想はそれぞれ思うところがあると思いますし、そうした一人一人の考え方までとやかく言うつもりもありません。でも、これだけは言える。投票行きましょう!
国政選挙の投票率。日本だけじゃなくて、韓国や米国、フランスも低め・・。ここにある、上位3国のオーストラリア、ルクセンブルク、ベルギーは投票が法的に義務付けられているのだそうな。しかし、ここに続くデンマーク、スウェーデン、ノルウェーといった北欧は事情が違います。例えば、スウェーデンの子どもたちは、小学生の時から、選挙や政党政治の利点、欠点を学び、選挙は「自分の意見を表明できる機会」としてとらえているそうです。
日本でよく聞く投票に行かない人の意見
「選挙に行っても、世の中が変わる感じがしない」
「ろくな候補者がいないから、投票には行く気がしない/いっても意味がない」
そう思っているなら、なおさら行くべき。
今のままでいいなら、方法は3つ。①投票に行って現政権の人の名前を書く ②白票を出す ③棄権する。 この3つはどれを選んでも同じ。しかし、変えたいのなら、投票に行って現政権とは違う名前を書くことしかない。そう、白票や棄権って、今のままでいいって言っているのと同じだっ。ていうことは誤解なく理解しておいたほうが良いポイントです!
世代別に投票率を見てみたら・・・
10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代以上 | 全体 | |
投票率(%) | 40.5 | 33.9 | 44.8 | 53.5 | 63.3 | 72.0 | 60.9 | 53.7% |
特に40代までの人たち!です。今を支え、これからの働き手でもあるのに、投票いくやつは半数程度しかいないとは・・。
仮に100%満足はなくても、ほかの候補者に比べればマシな政治家を選ぶことが肝要。
そして低い投票率は、圧倒的に政権与党が有利。少しの賛成票を得るだけで過半数達成できますからね。これはすなわち、改革できない社会につながります。
政治とは。税金の使い道を決めること。
自分たち市民が払った税金をどうやって分けたら、みんなが豊かに暮らせるか。それを考えることが、政治ですね。
ババンババンバンバン! 投票行ったかー♪
ババンババンバンバン♪
次の総選挙は、投票率にも注目だ!